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東京大学発

ブロックチェーン・高度暗号技術

研究段階の技術を
本番で使える
システムへ

ゼロ知識証明を含む暗号技術、プロトコル、業務システムを設計・実装します。技術要件や検証方法が固まっていない段階から、本番運用までご相談いただけます。

SCOPE / SECURITY / OPERATIONS

技術検討から本番運用までの対応範囲

01

高度暗号技術をシステムへ

形式検証による安全性確認や、ゼロ知識証明・再帰証明の回路設計から検証コードまで扱います。研究成果を要件に合う形で実装します。

02

設計と実装を切り離さない

設計を担当したメンバーがSolidity・Go・Rust・TypeScriptで実装します。設計意図をコードとテストへ反映し、本番運用まで見据えて確認します。

03

技術と事業の両面から判断

技術的に実装できるかに加え、運用や事業として続けられるかまで整理します。PoCで確認する範囲と、本番開発へ進む条件を明確にします。

証明をプロトコルで動かす

ゼロ知識証明は、回路だけではプロダクトになりません。回路設計から再帰的な証明集約、EVM上での検証までを一続きで実装します。

01

回路を設計する

公開値と秘密値、制約、証明方式を定義し、gnarkでGroth16回路を実装します。

gnarkGroth16R1CS
02

証明を集約する

複数の証明を別の回路の中で検証し、オンチェーンへ送る証明を一つにまとめます。

Recursive ProofsProof AggregationPoseidon2
03

コントラクトで検証する

生成したVerifierをSolidityへ組み込み、証明結果をプロトコルの状態遷移へつなげます。

SolidityGenerated VerifierEVM Verification
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要件が固まる前でもご相談ください

実現したいことと現在の課題を伺い、進め方と必要な検証を整理します。初回相談は無料で、通常1〜3営業日以内にご連絡します。

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