高度暗号技術をシステムへ
形式検証による安全性確認や、ゼロ知識証明・再帰証明の回路設計から検証コードまで扱います。研究成果を要件に合う形で実装します。
東京大学発
ブロックチェーン・高度暗号技術
ゼロ知識証明を含む暗号技術、プロトコル、業務システムを設計・実装します。技術要件や検証方法が固まっていない段階から、本番運用までご相談いただけます。
SCOPE / SECURITY / OPERATIONS
形式検証による安全性確認や、ゼロ知識証明・再帰証明の回路設計から検証コードまで扱います。研究成果を要件に合う形で実装します。
設計を担当したメンバーがSolidity・Go・Rust・TypeScriptで実装します。設計意図をコードとテストへ反映し、本番運用まで見据えて確認します。
技術的に実装できるかに加え、運用や事業として続けられるかまで整理します。PoCで確認する範囲と、本番開発へ進む条件を明確にします。
ゼロ知識証明は、回路だけではプロダクトになりません。回路設計から再帰的な証明集約、EVM上での検証までを一続きで実装します。
公開値と秘密値、制約、証明方式を定義し、gnarkでGroth16回路を実装します。
複数の証明を別の回路の中で検証し、オンチェーンへ送る証明を一つにまとめます。
生成したVerifierをSolidityへ組み込み、証明結果をプロトコルの状態遷移へつなげます。